アンプルールのハイドロキノン

アンプルールのハイドロキノン。効果が出やすいシミとは?
効果が出やすいシミと効果の出にくいシミの違いについて
シミの治療薬として皮膚科でも取扱いのあるハイドロキノン。美白効果は認められながらも、酸素や光に弱く、成分が安定しづらいといった欠点もあります。

アンプルールのハイドロキノンは成分が不安定なハイドロキノンを安定化させる物質で美白効果を保ったまま肌の奥へと届ける事ができます。

また肌への刺激もなく、強い成分なのにアンプルールのハイドロキノンは敏感肌の人でも使いやすいといった特徴があります。

アンプルールのハイドロキノンの効果が出やすいシミ

  • 紫外線によるシミ・ソバカス
  • 大きく濃い老人性色素班
  • ホルモンバランスの乱れによるシミ(肝斑)
  • ニキビ跡、傷、火傷などによるシミ

アンプルールのハイドロキノンで効果がないシミ

  • ほくろ細胞が増加したもの
  • メラニンの表皮内の増加以外の原因で出来ているシミ
こちらの2点は、ハイドロキノンに関わらず美白剤では効果を発揮しません。


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アンプルールのハイドロキノンがなぜ美白に効果がある?

ハイドロキノンの効果と欠点

アンプルールのハイドロキノン。効果が出やすいシミとは?

ハイドロキノンは、シミの元になるメラニンの生成を抑える力が他の一般的な美白成分に比べ、約100倍もあると言われています。

更に、既に出来てしまったシミの元であるメラニンを還元する効果も備えています。還元することにより、シミを薄くする働きをするのでまさに最強の成分と言えます。

しかしながらその高い美白効果の反面、酸素や光に対して不安定といった欠点もあります。

そのため、つい最近まで日本においては医師の処方箋が必要な製品でした。

今は薬事法が改正され処方箋がなくても買うことが出来るようなりましたが、ハイドロキノン化粧品を選ぶ際は、安定化したハイドロキノンを選ばないと十分に効果を発揮しません。

ハイドロキノンの欠点を補ったアンプルールの新安定型ハイドロキノン

アンプルールのハイドロキノン。効果が出やすいシミとは?

このハイドロキノンを安定化させることで皮膚に与える影響をなくしたのがアンプルールの「新安定型ハイドロキノン」です。

新安定型は美白効果が保たれている一方で、今までのハイドロキノンよりも酸化しにくく、かつ湿度や熱などに対しても耐性ができました。

以前に比べてより安定して効果が発揮されると共に肌に対する刺激感がなくなり、安心して使用が出来るのようになったのです。

ハイドロキノンで良く言われている乾燥しやすいという問題も、アンプルールのハイドロキノンでは起こりづらく、肌への刺激も少ないので乾燥肌で敏感肌の人でも比較的使いやすくなっています。

アンプルールのハイドロキノンの副作用は?

効果が高いとどうしても気になってしまうのが悪影響である副作用です。

アンプルールでは新安定型ハイドロキノンを主成分とする化粧品の開発と同時に、新安定型ハイドロキノンの安全性についても当然ですが検査が行われています。

アンプルールのハイドロキノン。効果が出やすいシミとは?

刺激性とアレルギーをチェックするためにパッチテストを行ったところ、全ての症例で陰性(問題なし)が確認されています。

また特に新安定型を配合することで懸念されるような大きな副作用はありませんでした。

もちろん肌への影響、刺激は個人差があるので全員の方に問題がないとは言い切れませんが、多くの方にとっては安全に使える化粧品だと言えるでしょう。

肌が弱い、かぶれやすい体質の方が使うとき

アレルギーが出やすい体質の方は使う前にパッチテストを行われた方がより安心してアンプルールの使用を開始することが出来ると思います。

その際も顔に塗るのが怖い場合は、二の腕や首などあまり目立たないところで試すことをオススメします。

美白効果の強いハイドロキノンを配合したアンプルールの化粧品は1週間のトライアルセットがあるので、試してみたい方はまずこちらから使ってみると良いですね。

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